イデミ・スギノ (patissier hidemi sugino) 記事一覧

イデミ・スギノ

イデミスギノ その1 記事はこちら
エベレスト、ミス・アルビオン、アンブロワジー、アナナス・アワイ

イデミスギノ その2 記事はこちら
ブレジリエンヌ、タルトレット・オ・キャラメル

イデミスギノ その3 記事はこちら
フィナンシェ・オ・キャフェ、フィナンシェ・ピスターシュ、ケーク・オ・フリュイ・コンフィー、ケーク・オ・シトロン、モンモランシー

イデミスギノ その4 記事はこちら
ジェオメトリー、ラモニー、プロヴァンサル、ベ・キャライブ、アグレアーブル

イデミスギノ その5 記事はこちら
フィナンシェ・ピスターシュ、フィナンシェ・ジャンジャンブル、ケーク・オ・シトロン


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COMMENT4

ぷりん  

No title

こんばんは♪
記事とは関係ありませんが先日東京グルメ旅の際、自由が丘により初めてパリセヴェイユさんに伺いました。
コジータさんが戴いたフィグオランジュとタルトオフリュイルージュを戴きましたがどちらもとても美味しかったです(^o^)v
フィグオランジュはグランマニエのリキュール香る生地が鼻から抜けるとともにいちぢくのプチプチ感、ビターチョコの味わいの一体感がバランスよく重そうなのに軽く戴けるお菓子でした♪
タルトオフリュイルージュは割りとどこにでもあるフルーツタルト系ですがあえて選んだわけは他のパティスリーでは見かけたことのないタルトとクリームの間にプラリネクリスティヤンが挟んであるからです。どんな一体感になるのか試してみたくてチョイスしました。まあフルーツタルト自体が好きな理由もありますが(笑)
シャリシャリした食感と香ばしさが酸味あるベリー類やバターリッチなタルトの味を更に引き立てているような感じでとても満足しました。
コジータさんはあまりチョイスするお菓子系ではないかと思いますが機会あれば試してみてください(^.^)

コジータ  

No title

ぷりんさんへ

パリセヴェイユ行かれたんですね。
最近パリセヴェイユのお菓子に魅力を感じなくなってきているのでもう一度確かめたいところです。チョコレートのハードルも上がってしまったので、ドモーリやペックじゃないとさけてしまいます(笑)

また機会があれば色々食べてみますね。

ぷりん  

No title

確かに。私の中でもドモーリやペック(特にドモーリ)のチョコはチョコ単体は勿論、これらを使ったお菓子以上に脳を刺激する美味しさはありません。戴くたびに思わずやっぱこの味わい、なんでこんなに美味しいんだろうという気持ちになります。美味しいお菓子を戴いた時は最高のチョコとのお菓子の完成度に感動と二度の満足をも生まれます(*´∇`*)
パリセヴェイユさんはよい経験になりました。
美味しく感じる食材に出会うのもほんと経験値に繋がりますがどんどん舌が肥える(笑)ので普通に美味しいものだと満足しなくなってしまいます(*^^*)
そしてお菓子もその1つですが嗜好品は余計にクオリティを求めより単調ではない複雑な味わいを求めてしまうところもあります。だからこそエンドレスで楽しめることにも繋がりますかね♪
これからも自分なりに楽しみながら何度戴いても美味しいお菓子を食べたり美味しいお菓子に出会うために開拓したりしたいと思います。
コジータさんの分かりやすい解説付きの記事は大変参考になります。これからもよろしくお願いします(^.^)

コジータ  

No title

ぷりんさんへ

ドモーリは飛びぬけて旨いですね。コストを考えなければこれ以外を使う理由が無いです。コストを考えればペックが良いですね。
最近ドモーリを使うお店も増えてきてるし、生産量の増加などでのクオリティの低下がないかだけ心配です。

食べ歩いてると本当に食べれるものが減ってきますよね(笑)
そうですね、お菓子は嗜好品ですし普通に美味しいものじゃ意味無いですしね。行き着くところはどこなんだろう?なんて思います。

パリセヴェイユは今度東京に行った時には寄ってみたいですね。


そう言って頂きありがとうございます。
文章は難しいですが、なるべくわかりやすくと思って書いてます。これからもよろしくお願いします。