パティスリー しあわせのえき (Patisserie La Gare du Bonheur) 安城

しあわせのえき   ☆1
愛知県安城市桜井町三度山59   0566-99-8038
営業時間 10:00~20:00
定休日 水曜日
駐車場 有
イートイン 有
ホームページ



2012年6月15日、安城市にオープンしたしあわせのえき
ホームページなど見て、全く惹かれなかったので訪問する事は無いだろうと思っていましたが、食べる機会がありましたので紹介します。
シェフはアルパジョンコンクールで優勝した事があるそうだ。

いちじくのタルト 380円
タルト生地の中にアーモンドクリームとカスタードっぽいものが焼き込んである(アグリウムの方か両方だったか忘れた)。タルト部は一瞬悪くはないかなと思ったけど、やっぱりイマイチな香りと粉っぽいような生の生地のような味。
その上にクリームといちじくだが、クレーム・ディプロマットだと思って食べたクリームは甘さもコクも無く、口溶けも悪く重いもので不味く、食べたくない。
見た目は悪くないです。
RICOH GR DIGITAL



タルト・アグリウム 420円
これも基本的に同じ。
見た目は良いけど、旨くない。フルーツは普通に美味しい。
RICOH GR DIGITAL



りんごのシブスト 420円
何これ・・。滑らかさ、コク、味わい無くとっても不味いシブーストです。保型力が高くみずみずしさも無い。
パイ生地はしけしけ味無し。キャラメリゼがこうなっちゃうのはしょうがないとして、溶けたキャラメルがかかってない部分もふにゃふにゃだし崩壊してます。中のリンゴとかも水っぽいし、これだとすぐ湿気ちゃうよね。
その前にシブーストクリームが不味いからね・・。
RICOH GR DIGITAL

乗ってるフルーツ以外ほとんど食べれませんでした。美味しくないし、食後感悪かったです。
タルトの見た目は悪くないんですけどね。
今回たまたま食べる機会がありましたが、最初の予想通りと言えば予想通りです。

ちなみに、アルパジョンコンクールは、「田舎の祭りの前座的イベントで馬小屋が会場。参加者が3~6人だけで全員日本人だったりするそうで、出せば誰でも入賞できて優勝も容易なコンクール。フランス人パティシエでも知らないようなもの」らしいです。(パリの空の下シェフのブログより)
本当かよ!と思って色々調べてみると本当の事のようです。モンドセレクションみたいなもんでしょうか。
どちらにしても賞を取って悪い事はないですが、僕は味に関係ないコンクールは興味ありませんし、優勝しようが最下位だろうがどうでもよく、ただ美味しいお菓子を作って欲しいと思うだけです。

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COMMENT2

しあわせのえきのオーナーです。  

No title

厳しい評価ありがとうございます。
なかなかこうやって、酷評されないので、少しほっとしました。

写真も、きれいにとっていただいて感激です。
僕はここまできれいに撮れないので。

でも、シブストは時間経ちすぎだよ。

毎朝焼いているけど、お客さんが食べるときになったら、
こうなってしまっているということが分かり、勉強になりました。
お店で余ったのを食べるとそこまでひどくはなっていないんだけどね。

まだまだ当店は始まったばかり。

最低の評価をいただいたので、これより下はないと思い、
少しでも、お客様に喜んでいただける商品を作っていこうと
改めておもいました。

未熟なお店なので、数年経ったら、
少しはよくなったと思われるお店にしていきたいと思います。


自分は背伸びしないでゆっくりと、じっくりと、
上に向かっていくつもりです。

しあわせのえきにケーキを買いに来てくださる、
お客様のために。

アルパジョンのコンクールについて、
パリ空のシェフは偏った見方をされているので、
後でメールでお知らせします。

コメントの公開非公開はコジータさんにお任せします。





コジータ  

No title

しあわせのえきのオーナーさんへ

コメントありがとうございます、先ほどメールも返信しました。

シブストの件はもう少し早く食べるべきだったと思います。でもそんなには遅くないですよ。冷蔵庫までの温度変化なども影響してるかもしれません。
土台よりもシブストクリームの味や食感が気になりました。

美味しいお店が増えることは嬉しいことです。
シェフが思う最高のお店を目指し頑張ってくださいhttps://static.yaplog.jp/static/image/emoji/19.gif\" border=\"0\">